赤ちゃんが初めて出合う絵本や、ちいさな子どものわくわく・どきどきの世界を広げる絵本から、
日々の生活に役立つ資料、市川町や兵庫県に関する郷土資料まで、より豊かな暮らしの実現に欠かせない、
新鮮で幅広い分野の資料をご用意しています。
図書館は、全ての町民の知る権利を保障し、生涯にわたる学びの場を提供します。
0歳の赤ちゃんから高齢者や障がいのある方まで、全ての方が利用できる、暮らしに役立つ図書館づくりを心がけています。また点字利用案内や拡大鏡、大活字本コーナー等を設けています。毎週土曜日の午前中以外は、おはなしの部屋を授乳室として利用できます。
いちかわ図書館は、今年(平成22年)開館10周年をむかえました!!
開館当初は蔵書が少なく、空いている書架も多かったのですが、今では蔵書も約6万冊となり、ぎっしりと書架に本が並んでいます。 「えほんのじかん」や「おひざにだっこ」の行事等には、たくさんの親子が参加されており、定着してきていることを嬉しく感じています。 本年、開館10周年を記念して、さまざまなイベントを企画しました。 夏休みには、「杉山兄弟シャボン玉ショー」を開催し、たくさんの方にご来場頂き大盛況でした。秋には、「図書に親しむ教養講座」や「わらべうたで遊ぼう♪」を開催しました。 これからも、町民の皆さまに愛される図書館でありたいと考えています。
![[写真]雑誌コーナー](magazine.jpg)
図書館には、約180タイトルの雑誌があります。