赤ちゃんは、親やたくさんの周りの大人と一緒の時間を過ごし、愛情に満ちた「ことば」を語りかけられることで、幸せを感じ、すくすくと成長します。また、赤ちゃんとゆっくり心ふれあう時間を持つことは、大人にとっても心安らぐ子育ての時間になります。絵本はこのような時を、ごく自然に作り出すことができます。地域の赤ちゃんと保護者を対象に絵本を手渡すことで、楽しくあたたかい時間をもつきっかけづくりをすすめていく活動が、「ブックスタート」です。
市川町では、平成19年度よりブックスタート事業として「こんにちは赤ちゃん」を実施しています。具体的には、保健福祉センターで行なわれる7ヶ月育児相談時に赤ちゃんと保護者に絵本を手渡し、読み聞かせのアドバイスをします。絵本を介して赤ちゃんと保護者がふれあう時間を持つきっかけづくりのお手伝いをします。そして下記のブックスタートパックをお渡ししています。当日は、図書館にある赤ちゃん向け絵本も一部用意していますので、手にとってご覧頂けます。
![[写真]ブックスタートパック](bookstart.jpg) |
- 絵本 『くだもの』 (平山和子/作) 『じゃあじゃあびりびり』 (まついのりこ/作)
- ブックスタート イラストアドバイス集
- 図書館おすすめ赤ちゃん絵本のリスト
- 図書館だより(子ども向け・一般向け))
- 図書館カード申込書(同上)
- 図書館利用案内(同上))
- コットンバッグ
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0歳から図書館カードをつくって頂けます。児童コーナーに赤ちゃん向け絵本もたくさんありますので、是非ご利用ください。
まわりの大人が赤ちゃんに歌ってあげる子守歌やわらべうたは、赤ちゃんや幼児の成長や心の発達に欠かせないものです。親と子が体をくっつけて遊ぶ時間は限られています。図書館では、毎月第1・第3金曜日に、乳幼児(0〜2歳)とその保護者を対象とした『おひざにだっこ』をしています。一緒にわらべうた、手あそびを楽しみましょう。
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えほんのじかん&おはなしかいへ